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8bit Cipher
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Nonlinearcircuits

8bit Cipher

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アナログ回路設計による独創的なモジュールを数多く発表している"Nonlinearcircuit"の傑作モジュール。

8bit Cipherは、 Buchla (ブックラ)の「Source of Uncertainty」と「Random Voltage Source」の回路を応用した10HPのCV+ゲートジェネレーターです。クロック信号とデータ入力に信号を入力するだけで、多彩な4系統のCVと9系統のゲート出力を得ることができます。これらの出力は極めて音楽的であり、不思議なマジックに満ち溢れたものです。

ストロボ入力は8bitのサンプル&ホールドのように動作します。ストロボ端子に信号を入力すると、信号がハイの時だけデータ入力を採用して出力にロードします(1Vを越える信号をクロックまたはデータ信号として利用します)。

異なるソースからの2系統のLFOなどを入力することで8bit Cipherのイマジネーション溢れる動作を確認することができるでしょう。安定したクロック信号を与えながら、データ入力に送る信号の周波数や波形を変更することで、データはステージを通過し、様々なシフトダウンや予期せぬランダム性を生み出します。LEDを見ながら好みのパターンを探索していき未踏の世界に足を踏み入れていくような実験的なモジュールです。

特にデータ入力に与えられる信号はCVのステップパターンを様々に変化させるため、VCOのピッチ入力にフィードすればクリエイティブな効果が得られます。CVは互いに関連した4系統を得られるため多くの可能性を秘めています。

最初と最後のステージはXOR回路を経由してData Input2にフィードバックされます。Data Input2入力に何も接続されていない場合は、フィードバック信号が発生するため出力パターンに適度な複雑さを与えてくれます。

CV出力は互いに関連しており全て異なっています。例えばCV1の一部はCV2へ、CV2の一部はCV3へ関連付けられています。

ステージ出力(000,001,010,011,100,101,110,111)から出力される8系統のゲート信号はドラムモジュールとのコンビネーションで複雑なリズムを構成できます。Super Serial出力は中央のLEDで長さが表示されるゲート信号です。

10HPのサイズで、クロックやLFOによって予想もつかないリズムやメロディのバリエーションを無限に得ることのできるミステリアスでカオスな極上モジュール。

 

 

 

  • このモジュールは、クロック信号がハイのときだけデータ入力にあるものを読み取るので、クロック信号とデータ信号のタイミングを調整し、好みのパターンを作るように調整して使用します。フィードする信号のコンビネーションによってはステップ信号やゲートがスタートしない場合もあるため、その場合はData入力やStrobo入力のケーブルを一度外すか、信号のタイプやコンビネーションを変更して下さい。

  • 各CV出力はシフトレジスタの2つの異なるステージのミックスです(CV1はステージ1と5、2はステージ2と6など・・・)さらにステージ1と8はミックスされてデータ2にフィードバックされています。

  • CV出力はレンジが広いので少しアッテネートするとちょうど良いと思います

  • Data2入力にケーブルを刺すと(ダミーケーブルでも可)、データフィードバックがバイパスされるため、シンプルなバイナリシフトレジスタのように動作します。

  • クロック入力にクロックを刺し、クロックの分割コピー(例えば/8)をデータ2に刺せば、すべてのゲートとCV出力に繰り返しのパターンが得られます。

  • STROBE入力は、ビットゲートをフリーズさせることができます。ストロボが接続されていない場合は、通常通り動作します。ストロボが接続され、2-0V以下であれば、ビット(LEDとゲートアウト)はフリーズします(クロックは無視されます)。例外はスーパーシリアルゲートアウトで、これはストロボが接続/有効化されているかどうかにかかわらず、常に最終段に等しくなります。

  • STROBE入力ストロボ入力は、8ビットのサンプルアンドホールドに少し似ています。ストロボジャックに何も挿入されていない場合、モジュールは通常どおり続行します。信号がSTROBE端子に入力されると、DATAジャックから取得されたデータは信号がハイのときにのみ出力にロードされます。

  • STROBE入力だけにCVを入力した場合で、2V以下の状態になると本機はフリーズ状態になり、やがてシャットダウンします。一度シャットダウンすると電源をON/OFFさせない限り再び使用する事ができません!よってSTROBE入力を使用する場合は常に2V以上の電圧を与えるか、またはDATA入力にも信号を入力することを推奨します。

  •  Data2入力はジャックのスイッチを介してセミランダムフィードバックデータ信号をルーティングするので、Data2にパッチするとフィードバック信号がカットされます。一般的には、Data1とクロック入力だけを使う事をお勧めします。時には、クロック信号に対してData1の周波数を調整することで、素敵なパターンを発生させることができます。



 

 

 


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