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カート 0
Cara (uMarbles)
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After Later Audio

Cara (uMarbles)

通常価格 ¥27,400 ¥0 単価 あたり
配送料は購入手続き時に計算されます。

 

Cara (uMarbles)はMutable Instruments"Marbles"のマイクロサイズ・クローンです。オリジナルのフルサイズ・モジュールが持つすべての機能を装備しながらも、大幅な省スペース化(10HP)を達成しています。またジャックを基板から照らすLED(背面のジャンパでon/off切替可能)を装備しています。

Cara (uMarbles)はランダムなゲートとボルテージをジェネレートして、制御されたカオスと反復可能なランダム性を提供できるツールです。ランダムゲートから生み出される有機的なリズムと、スケールも指定できるランダムCVから作られる魅力的なメロディをCARAのみで自由に操ることができます。

またDeja Vuセクションではループの長さや確率を変化させて、固定したループから、完全にランダムなループまでを柔軟に制御することができます。

偶発的なランダムイベントによる音楽をCARAだけで完全に操ることが可能です。

左側の tジェネレーターでランダムゲートを、右側のxジェネレーターでランダムCVを作り出します。

クロックマスターにもスレーブにもなることができ、JITTERノブによりリズムに微妙なズレを生じさせたり、完全にクロックを失ったグリッチビートも作ることができます。JITTERノブを最小に戻せばいつでも元のリズムに戻ることもできます!

トール・ブッシングのポットを採用し、より安定した操作感にこだわっています。詳細は写真でご覧いただけますが、背の高いブッシング(左)の方が、従来のトリマースタイル(右)よりも揺れが少なく、安定した滑らかな操作感となります。

モジュールはAfter Later Audioの完璧な製造工程により精密に組み立てられ、パーフェクトなテスト工程を経て出荷されています。最高精度でのキャリブレーションを行うため高品位な測定機器を使用し、ハイレベルな製品のみをユーザーに届けています。製品にはご購入日から一年間の保証期間が用意されています。


製品の特長

・反復可能なランダム・ゲート/CV

・t:ランダムゲート×3
・x:ランダムCV×3
・スケール・クオンタイズ
・ランダムループとシャッフル
・クロックマスター or スレーブ

 

Width 10HP
Depth 34mm
Height 3U
Power Consumption +12V: 130mA  -12V: 10mA +5V: 0mA
Warranty 1 year from date of purchases


・CARA Quick Guide

tジェネレーター

tジェネレーターは、ジッタを付加できるマスタークロック(出力=t2)と、t1とt3に出力されるランダムゲートによって複雑なリズムを形成します。

以下のコントロールがあります

  • RATE ノブ: クロックスピード、ノブ真中位置で120 BPMです
  • クロックレンジスイッチ : ÷4 / x1 / x4で押すたび切替が可能です
  • JITTERノブ:リズムに対するズレ/カオスをプラスできます。もちろんJITTERノブが最小位置では完全に安定したクロックを提供できます。
  • BIASノブ : ゲートがt1またはt3のどちらで発生する可能性が高いかをコントロールします
  • モード選択スイッチ

モード1:コイントスモード。コインはt2のパルスで投げられ、パルスがt1に渡されるか、t3に渡されるかを決定します。 BIASでコイントスの確率を管理します

モード2:t1とt3は、それぞれt2をランダムな比率で掛け算および割り算することによってジェネレートされます。 BIASノブを時計回りまたは反時計回りに完全に回して極端な比率を設定できます

モード3:キック/スネアに最適なランダム・ドラムパターンです

  • クロック入力:外部クロックがパッチされると内部クロックを置き換えます。RATEノブとCV入力は分周/乗算をコントロールし、ジッタ設定は外部クロックに対して適用されます。上側の時計のマークの端子です。
  • CV入力:RATE、BIAS、JITTERコントロールをモジュレートできます
  • t1、t2、t3ゲート出力 : [モード選択スイッチ]を押しながらBIASノブを回すとゲート長を調整できます。JITTERを回すとゲート長のランダムネスを調整できます。 t1とt3のみがこれの影響を受けます。 t2のデューティサイクルは一定です。

 

xジェネレーター

Xジェネレーターは、X1、X2、X3端子に3系統の独立したランダムCVを出力します。tセクションからの3つの出力、または共通の外部クロックによってクロックされます。


ボルテージレンジ・ボタン:押すたびに0 to +2V、0 to +5V、-5 to +5Vでボルテージレンジが切り替わります。

SPREADノブ:確率分布を調整します。中央位置から左側ではCVはその範囲の中央付近に集中し、左側に回しきると定電圧になります。中央位置ではほとんどが中央付近の電圧を発生させますがフル電圧までの範囲を含みます。2時付近位置で全体のボルテージ範囲が均等に出力され、右回し切りで最小と最大の電圧のみが出力されます(つまりランダムゲート出力)。

BIASノブ:ランダムCVのバイアスを調整。

STEPSノブ:ランダムCVの形状を調整。真ん中位置で典型的なサンプル&ホールド、左方向では滑らかなエッジカーブ(ポルタメント)となり、右方向でスケールクオンタイズ→ルートのみまで変化します。

yスイッチ:出力X1、X2、X3がSPREADノブ、BIASノブ、STEPノブの設定にどのように反応するかを制御します。これにより、3つの出力からさまざまな種類のランダム電圧を出力可能です。
LEDの色によって以下のように3タイプ切り替わります。

    1. すべてのチャンネルは、コントロールパネルの設定に従います。
    2. X2はコントロールパネルに従いますが、X1とX3は反対の値になります。 たとえば、STEPSを完全にCWにすると、X1とX3はスムーズになり、X2はルートノートとそのオクターブにクオンタイズされます。
    3. X3はコントロールパネルに従い、X1は反対方向に反応し、X2は常に中央に留まります。


    外部プロセッシング・ボタン:
    外部プロセッシングモードを有効にするとSPREAD CV入力の電圧をサンプリングするようになります。

    CV入力:STEPS、SPREAD、BIAS のCV入力です。

    クロック入力:このxジェネレータ専用のクロック入力にパッチすると、tセクションからの3つの出力によってクロックされるのではなく、3つの出力すべてが同じ外部クロックを使用します。

    CV出力:X1、X2、X3

     

    DEJA VU セクション

    DEJA VUセクションは直前にジェネレートされたランダム値をリサイクルするか、新しいランダムデータをサンプリングするかを調整できます。

    tボタン/xボタン:DEJA VUをtジェネレータ、xジェネレータにそれぞれ適用するかを決定します。

    DEJA VUノブ:直前のランダム値のリサイクル確立を変化させます。

    7時~12時位置:確率は0(完全にランダム)から1(ロックループ)になります。
    真中位置:ランダムデータを出力しません。t/xボタンが点滅します。
    12時~5時位置:ループ内でランダムにジャンプする確率は0から1になります。
    5時位置:同一電圧のランダム順列を再生します。

    LENGTHノブ:1~16までのループ長を調整できます

    DEJA VU端子:DEJA VUセクションのCV入力です

     

     

    Sampling external CVs with the X generator

    CaraのDJVU端子の上にあるボタンによって外部プロセッシングモードを有効にできます。このモードによってSPREAD CV入力の電圧をサンプルしてX出力にランダム値を出力します。


    Y Generator

    Yジェネレーターは、デフォルトではX2のレートの1⁄16でクロックされる、スムーズなフルレンジ(-5V〜 + 5V)のランダムソースを出力します。 これらの設定は、yボタンを押したまま、RATE、SPREAD、BIAS、およびSTEPSを調整することで変更できます。 Y出力はDEJAVU設定の影響を受けません。

     

    STEPS quantizer

    STEPSノブはクロマティックスケールからノートを段階的に取り除きます。段階的に音階を特徴付けているノートを除くすべての音階をマスクしていきます。 

     

    Selecting a scale

    CaraのX1端子の上のボタンを2秒間押し続け、繰り返し押すことでスケールを変更できます。 点滅しているLEDの色と点滅速度がアクティブなスケールを示します。

    LEDが低速点滅
    緑=メジャースケール
    黄=マイナースケール
    マゼンタ=ペンタトニック

    LEDが高速点滅
    緑=ガムラン
    黄=ラーガ(バイラヴァ)
    マゼンタ=ラーガ(シュリー)

     

    Programming a scale

    スケールはプログラムすることもできます。

    1. キーボードまたはMIDIインターフェースのCVおよびGate出力をそれぞれSPREADおよびとCLOCK入力に接続します。
    2. DJVU端子の上のボタンを2秒間押し続けます。スケール選択ボタンの上のLEDが点滅し、アクティブなスケールを示します。このスケールはリプログラムされます!
    3. プログラムしたいスケールで50音以上演奏します。

        完了したら、DJVU端子の上のボタンを押します。

    モジュールは演奏を分析して各音符が発生する頻度を測定します。 STEPSを12時から時計回りに回すと、再生頻度の最も低いノートが最初に削除されます。

     

    Resetting a scale to a factory default

    1. DJVU端子の上のボタンを2秒間押し続けると、スケール記録モードに入ります。X1端子上のボタンのLEDが点滅し、アクティブなスケールを示します。 このスケールはリプログラムされます!
    2. DJVU端子の上のボタンを2秒間押し続けます。 現在アクティブなスケールは、工場出荷時のデータにリプログラムされます。


    Tips and tricks

    • DEJA VUが12時を過ぎ、ループ長が1に設定されている場合、出力は同じ状態でフリーズしたままになります。
    • DEJA VUが11時頃になると、ループはゆっくりと変化します。
    • DEJA VUノブには、12時の位置に「仮想ノッチ」があります。正確に12時の位置にない場合でも、完全にランダムでないループが発生します。
    • シーケンスがループしている場合でも、SPREAD / BIASを使用してシーケンスを変更し、異なる範囲の電圧にマッピングすることができます。
    • シーケンスがループしているとき、DEJAVUボタンをすばやく2回押すとシーケンスが再シードされます。
    • Xセクションが外部クロックされていない場合、X1、X2、およびX3は互いにリズミカルに独立しており、各出力は独自のペースで電圧を変化させます。 たとえば、ループの長さを3に設定すると、各出力が互いに独立して3音のシーケンスを通過し、ポリリズム効果が作成されます。
    • セルフパッチはMarblesのやりがいのあるテクニックです! 特に、Y出力は、モジュールの他のパラメーターをランダム化するための便利な低速変調ソースを提供します。

     

     

     

     

     



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