Indian Resonator 4 zl .eurorack Bansuri
Indian Resonator 4 は、インドの竹笛「バンスリ」の温かく深みのある音色を再現するために設計された、特別な Eurorack モジュールです。
単なるオシレーターではなく、物理モデリング的な共鳴構造を持ち、演奏やコントロールのニュアンスにとても有機的に反応します。
Ciat LonbardeのPlum Butterに大いに影響を受けて開発されたError Instrumentsのロングセラーモジュールの最終形です。
サウンドは主に2つの方法でコントロールできます。
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CV(コントロール・ボルテージ)
主要なパラメーターはすべてCVで制御可能で、シーケンサー、エンベロープ、LFOなど、Eurorackシステム内の他のモジュールと組み合わせて、ピッチや音色、表情をダイナミックに変化させることができます。 -
光センサー
Indian Resonator 4 の最大の特徴は、3つの光感知センサーを搭載している点です。
これらのセンサーは光や影の変化に反応し、フルートサウンドに直接影響を与えます。手をかざすことで、音色や息遣いのニュアンス、共鳴の具合を微妙にも劇的にも変化させることができ、実際のフルート奏者の指使いや息のコントロールに近い演奏感が得られます。
専用スイッチにより、センサーのオン/オフを切り替えることができ、以下のような使い分けが可能です。
・CVのみでのコントロール
・センサーを使ったパフォーマンス操作
・その両方を組み合わせた演奏
演奏体験
このモジュールは「探りながら音を作る」楽しさを持っています。
まずは、共鳴感があり、生きているように感じられる“スイートスポット”を見つけ、そこからCVモジュレーションやセンサー操作によって音を生き生きと変化させていきます。
Indian Resonator 4 には、美しく予想外のサウンドが数多く隠れていますが、それらはすぐにはすべて現れてくれません。
時間をかけて付き合うほど表現力が増していく、実験と探求を促す楽器です。
サイズ:15HP