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MMXX T-APE
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Gechologic/PhonicBloom

MMXX T-APE

通常価格 ¥16,900 ¥0 単価 あたり
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

Gechologic/PhonicBloom

Gecho Loopsynthで有名なGechologicが展開するもう一つのブランドPhonicBloom。
素晴らしいセンスとデザイン性に満ち溢れたガジェット楽器を、アイルランド南東海岸にある小さな町アークロウでハンドメイド生産しています。Gecho Loopsynth同様にハイセンスなデザインで生産数が少なく、なかなか入手ができないレアな電子楽器です。



PhonicBloomの"MMXX T-APE"は「バイトビート方程式」をグラニュラーサンプラー・エンジンで刻むクリエイティブなインストゥルメントです。オールドスクールなカセットテープデザインが更に魅力を引き立てています。

その複雑な構造は一種のフラクタルのようなものでとても興味深いサウンドの破片を、ブラウズ、ズーム、カット、マングルし、シーケンスやアルペジオにアレンジしたり、8つのタッチセンシティブキーで直接演奏することができます。また、2つの光センサーがあり、テルミンのような機能も追加されているのです!さらにはディレイを中心としたエフェクトまで内蔵しています。

タッチセンサー式の8個の鍵盤によって典型的なスケールを構成することができます。各鍵盤にはバイトビートのスライスやウェーブテーブルを割り当てて、ロータリーエンコーダーですべてのパラメーターを調整し、思い通りのサウンドにすることができます。

テンポやシーケンス、アルペジオ、光センサーのキャリブレーションなどの情報はパッチパラメータの中に格納して、合計64のパッチを保存できます。

T-APEには、いくつかのデモパッチがあらかじめプログラムされているので、まずはデモを聞いてみれば、この楽器が持つパワフルさに驚くと思います!ガジェット楽器を超越した性能とサウンド、そして洗練されたデザイン(付属するTin Canやステッカー、簡易マニュアルのデザインまで最高です)、ぜひこの機会に入手してほしいシンセサイザーです。


  • 日本語フルマニュアル(簡易マニュアルは以下をご覧ください)
  • 電源はUSBです(Micro USB Type-BUSBケーブルは別売です!

 

SOUND DEMO

 

How to program the MMXX T-APE
Step by step guide


↑ 上記の動画に対応したクイックガイドです。動画を観ながら読んでみればMMXX T-APEの基本的な動作を学べます。詳細な日本語フルマニュアルはこちらです。

 

・クイックガイド
最初に電源を入れると(別売:USBケーブルを接続する)、異なるバイトビート方程式がキーに割り当てられています。左側にあるON/OFFスイッチはユーザーがバッテリー改造を行った場合にのみ機能しますので、USBケーブルを接続した瞬間に電源がオンになります。電源をOFFにする場合には単純にUSBケーブルを抜いてください。USBケーブルは別売ですので一般的なUSB(Micro USB Type-B)のケーブルをご使用ください。

バイトビート
1,8個あるキー(LYR,FRMなどと書かれた部分)を指で触れると異なるサウンドが鳴ります。最後に押したキーの位置が青のLEDで示されています。
2,エンコーダーを回すと(カセットテープデザインの2つの穴の部分)選ばれているサウンドのスタートポイントと全体の長さを変更できます。青いLEDが調整している方向を示します。
3,SETを2回押すとそのサウンドに適応した変更を保存することができます(キーに割り当てられたサウンドごとに変更を行う必要があります)。一度保存すと次にそのキーを弾いたときは変更したサウンドが演奏されます。
4,SETを押しっぱなしでエンコーダーを回して、即座に変更を反映することもできます。

サウンドをコピーしたいときは、まずコピー元のキーを押して→SHIFTを1回押して→コピー先のキーを押します


ARPモード
1,キーを自分好みのサウンドで埋めたら、次はARP(アルペジオ)を適応してみましょう
2,SHIFT+ARPを押してARPモードを選択したのち、#1のキーを押してUPモードを選びます。
3,次にSHIFTを押してARPモードから出ると、LEDがビートに合わせて動いているのを確認できると思います。
4,アルペジオは8ステップで進行しており、対応するキーを押すたびにONとOFFが切り替わります。
5,テンポを変えたい場合はSIFTを押しながら左のエンコーダを回します
6,SHIFTを押しながら右のエンコーダを回すとテンポを1/2や2倍などに設定できます
7,再度SHIFT+ARPを押して、異なるキーを押してから、再度SHIFTを押して、異なるアルペジオモードを楽しみましょう
8,#8のキーはランダムです


DELAYモード
1,サウンドにDELAYを加えてみましょう!
2,SHIFT+DELを押してから、任意のキーを押します(長いディレイは左側、リバーブやフランジャーは右側のキーなど詳細はマニュアル参照)


Pre-Programmedサウンドを聞く
1, SHIFTを2秒間押しっぱなしにする
2,その後にプログラムの記憶されているキーを押す(#1など)
3,青のLEDがプログラムされたパッチの番号を表示しています(各バンクごとに8サウンド)
4,SHIFTを2秒長押しした後に、左のエンコーダを回してからキーを押すと異なるバンクを選択できます(最大8バンク)
5, 3つめのバンクの最初のパッチは奇妙なドローンやサウンドのコレクションが入っています。ぜひ聞いてみてください。

動画3:30付近~
1,SHFT+LAYを押して、その後に    #1キーを押すたびに、Bytebeat Layer1から、Wavetable Layer2が切替わります(青いLEDが動きます)
2,レイヤ2に設定して(LEDがLED2の位置で点滅)→もう一度SHIFTを押す
3,次にキーを演奏するとキーボードのように音階が鳴ります
4,キーを鳴らしながら右側のエンコーダーを回せばピッチが調整できます
5,ノートはBytebeatの時と同じようにコピー&ペーストもできます
6,SETを押しながら左側のエンコーダーを回すとサウンドの波形が選択できます
7,7番めのレイヤーはホワイトノイズ・ジェネレーターです。ハイハットやリズム楽器のように利用できます
。右のエンコーダーでローパスフィルター、左のエンコーダーでエンベロープのディケイを調整できます


SEQ モード
1, SHIFT+SEQの後に#1を押してみましょう。シーケンサーの#1を使用します。
2, 右と左のエンコーダーを回してシーケンサーの小節/ステップ数を設定したらSETを押してください
3,指で自分の好きな順番でキーを演奏します。必要なステップ数に達したら自動的に演奏が始まります。
4,Delayなどを適応しても面白いです
5,レイヤーをwavetableからBytbeatにすることもできます(Shift+Lyrを押してLED1を点灯状態にする)


VOL調整
ボリューム調整はSHIFT+VOLの後にエンコーダーを回してください


光センサー
SHIFT+SETの後に #4(ARP)と#5(BIT)を押すと、2つの光センサーのon/offが切り替わります。感度調整もできます。


パッチ保存
SETを2秒押ししてSAVE PATCHメニューに
エンコーダーを回して他のバンクを選ぶ(フリースロットはLEDが光っていない)
パッチを保存したいキーを押す


工場出荷時に戻す
SHIFT+SETを長押し(LEDが全部消えるまで)
54545454(BIT→ARP→BIT→ARP→BIT→ARP→BIT→ARP→BIT→ARP )と押して SET


I am small but crazy

 

CONTROLS and MENU

メニューの使い方


SHIFT + キー(鍵盤)で各メニューを選択できます。
選択されたメニューはLED1〜8の点滅で確認できます。
もう一度SHIFTを押すか、SETを押すことでメニューから出ることができます。
ARPまたはSEQメニューから出る場合は、SHIFTで出ると演奏は続行され、SETで出ると演奏が停止します。

1,LYR/Layers
特定のキーを押すことでレイヤーの有効/無効を切り替えます。2つめレイヤーでは、8ビットのサイン波、トライアングル波、矩形波などを選択可能でピアノのようにプレイできます。


2,FRM/Formulas

あらかじめプログラムされた8種類のバイトビートフォーミュラから1つを選択します。1-8のキーで選択するか、左側のエンコーダでも選択可能です。青色のLEDが現在選択されているフォーミュラを表します。


3,SEQ/Sequencer

各パッチに最大64ステップの8つのシーケンスをプログラムすることができます。最初にSHIFT+SEQでSEQメニューに入ってから、1-8のキーでどのシーケンンスをプレイするかを選択してから、エンコーダーを使用してステップ数を決定します。終了したらSHIFTを押します。その後1ステップごとのノートをキー(鍵盤)を使って入力していきます。シーケンスステップの入力時にSETを押せばポーズを、SHIFTを押せばビートスキップ(パッチは持続)を加えられます。設定された全てのステップ数に達するとシーケンサーは自動で演奏を始めます。演奏中に新たなキーを押せばそのステップのノートを上書きすることもできます。テンポを設定したい場合にはSHIFTを押しながら左側のエンコーダーを回してください。シーケンスを停止したい場合には再度SEQモードに入ってから(SHIFT+SEQ)、SETを押してメニューを出てください。

4,ARP/Arpeggiator
最初に SHIFT+ARPでARPメニューに入ったら、1-8のキーを押してアルペジオモードを選択します(アルペジオモードはアップ、ダウン、アップ&ダウン、ランダムなど8種類を選択可能)。SHIFTキーでSEQメニューを出ると、LEDの進行でアルペジエイターの状態を視認できます。アルペジオの演奏中にエンコーダーを使用してオクターブレンジとリピートステップを変更して、演奏にバリエーションを加えられます。またアルペジエイターが動いているときに1-8のキーを押すとそのステップの有効・無効を設定できます。

5,BIT/Bytebeat

バイトビート方程式のビットレートを調整します。これは1-8のキー(鍵盤)で選択するか、右側のエンコーダーを回して調整できます。

6,VAR/Variables

バイトビートをより複雑なものにするために、バイトビートを構成する変数をさらに調整できます。1-4のキー(鍵盤)で選択した上で、左側のエンコーダで粗く調整し、右側のエンコーダーで細かい微調整が行えます。5-8のキーでは 対応する変数をデフォルトにリセットします。


7,DEL/Delay

ディレイエフェクトを1-8のキー(プリセット)、または左右のエンコーダーで調整できます。ディレイのバリエーションとしてリバーブ風、またはフランジャー的なサウンドも表現できます。ディレイは最大1.5秒までかけられます。




8,VOL/Volume
出力音量を調整します。キーまたは右側のエンコーダーで調整します。これは連続可変のボリュームではなく、8ビットサウンドエンジンでビットシフトすることで得られる調整です。ヘッドフォンで聴く場合は大きすぎる音量にならないよう注意してください
 





電源はUSBです(Micro USB Type-BUSBケーブルは別売です!

日本語フルマニュアル


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