SUBWAY 12
Après le bip(アプレ・ル・ビップ)は、モジュラーシンセがもたらす無限の創造性への情熱(「執着」と言ったほうが正確かもしれません……)から生まれた、フランスはパリを拠点とする小さなインディペンデントブランドです。
好奇心と細部へのこだわりを原動力に、Après le bipは「楽しさ(FUN)」のためにモジュールを作ることを決めました。ひとつひとつ丁寧に設計された私たちのモジュールが、皆さんの体験の幅を広げ、創造する楽しさをさらに刺激するものになればと願っています!
私たちが目指しているのは、控えめながらもスマートなモジュールを作ること。自分たち自身がEurorackユーザーとして必要としている機能でありながら、なかなか思い通りの形では見つからないものを形にしています。そして、それぞれのモジュールに異なる世界観を持たせることで、遊び心を忘れないようにしています 😉
SUBWAY 12
Ⓜ️ 乗って、降りて、路線を変えて。ホームを渡って、次の車両へ。
フランス🇫🇷パリのモジュラーブランドAprès le bipのSubway 12は、2系統の信号をそれぞれ3つの接続先へ切り替えられる、双方向の3ポジション・スイッチモジュールです。ユーロラック1Uバージョンです。
2つのスイッチは「赤のライン1」と「緑のライン2」として構成され、それぞれのスイッチで下段側のジャックと、上段に並ぶ3つのジャックのいずれかを接続できます。
そしてSubway 3のポイントは、信号の方向が決められていないこと。ジャックは入力としても出力としても使用できる双方向設計なので、3つのソースから2つを選んで出力することも、反対に2つのソースをそれぞれ3つの接続先へ振り分けることもできます。
まさに地下鉄で路線を乗り換えるように、スイッチを切り替えるだけで信号の行き先を素早く変更できます。オーディオ信号だけでなくCVなどのルーティングにも活用でき、パッチを抜き差しせずに複数の接続先を切り替えたいときに便利です。
Subway 3は完全パッシブ設計のため、電源を必要とせず、消費電流もありませんIntellijelフォーマットの1Uスペースに収まるコンパクトな設計で、ケースに残ったスペースを便利なルーティング・スイッチとして活用できます。

- ユーロラック3Uバージョン(3Uバージョンもあります→Subway 3)
- 2基のマニュアル3ウェイ・スイッチ
- 入出力は双方向
- 完全パッシブ設計、消費電流なし
- Intellijelフォーマットの1Uのコンパクトサイズ