SUBWAY 4
Après le bip(アプレ・ル・ビップ)は、モジュラーシンセがもたらす無限の創造性への情熱(「執着」と言ったほうが正確かもしれません……)から生まれた、フランスはパリを拠点とする小さなインディペンデントブランドです。
好奇心と細部へのこだわりを原動力に、Après le bipは「楽しさ(FUN)」のためにモジュールを作ることを決めました。ひとつひとつ丁寧に設計された私たちのモジュールが、皆さんの体験の幅を広げ、創造する楽しさをさらに刺激するものになればと願っています!
私たちが目指しているのは、控えめながらもスマートなモジュールを作ること。自分たち自身がEurorackユーザーとして必要としている機能でありながら、なかなか思い通りの形では見つからないものを形にしています。そして、それぞれのモジュールに異なる世界観を持たせることで、遊び心を忘れないようにしています 😉
SUBWAY 4
Ⓜ️ 小型スキッフにも最適なユーティリティ・コレクション。どこへでも行こう!USB電源出力も最高便利!
フランス🇫🇷パリのモジュラーブランドAprès le bipのSubway 4は、必要な信号のルートをいつでも自由に選べるよう、賢くノーマライズされたユーティリティ・コレクションです。
これがSubway 4。小型のスキッフケースでも使いやすいように考えられた複数の便利な機能を、わずか4HPにまとめたユーティリティ・モジュール。奥行きも22mmとコンパクトです。
What is it about?
Rectify
アクティブ・フルウェーブ・レクティファイアにより、あらゆるバイポーラ信号をユニポーラ信号へ変換できます。ダイオードによる電圧降下やデッドゾーンもありません。
レクティファイアの出力は赤のラインにノーマライズされているため、パッチケーブルを使わずに同じ信号を2系統取り出せます。
さらに赤のラインは緑のラインへノーマライズされているので、何もパッチしていない状態なら、最終的にフルウェーブ整流された信号を4系統取り出すことができます。

Multiply
1→4、または2系統の1→2パッシブ・マルチプル
赤と緑のラインはパッシブ・マルチプルとして機能します。
トリガー、モジュレーション・ソース、オーディオ信号などを複製したいとき、何もパッチしていない状態では1つのソースから4つのコピーを取り出せます。
緑のラインに別の信号をパッチしてノーマライズ接続を解除すれば、2つの異なるソースをそれぞれ2系統に分配する、2基の1→2マルチプルとして使用できます。

Mix
2チャンネル・ユニティ・ミキサー
もうひとつのユーティリティはユニティ・ミキサーです。
2つのオーディオ信号、またはCVをパッチすると、その2つのソースを平均化してミックスした信号が出力されます。
シンプルなミックスやCVの合成など、ちょっとした信号処理が必要なときに便利です。

Power
USB-C 5V電源
そして「こういうのに限って必要なときにない!」ということで、USB-C 5V電源も搭載。
ライトやスマートフォン、さらには炎天下でのパフォーマンス中に涼むための小型ファンなど、外部USB機器への電源供給に利用できます。

