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CuteLab "Missed Opportunities" 日本語取扱説明書
Gates, Pulses, Clocks, and Square LFOs Eurorackモジュール間の信号は電圧であり、通常は-12V〜 + 12Vです。サンプル再生のトリガーなどのイベントを制御するには、正の電圧にジャンプしてからゼロに戻る信号を使用すると便利です。これらはMIDIノートオン/ノートオフメッセージと比較できます。リーディングエッジと呼ばれる正の電圧へのジャンプによりサンプルの再生を開始し、電圧の急速なフォールバックは、サンプルに停止を指示するような使用方法があります。このような信号は、その使用方法と信号の特定のクオリティに応じて、ゲート、パルス、クロック、またはスクエアLFOなどさまざまな呼ばれ方をします。電圧のより安定した変化はゲートと呼ばれることが多く、急速で短い変化は通常パルスと呼ばれます。一定の間隔で繰り返されるパルスまたはゲートは、クロックまたはLFOと呼ばれたりもします。パルスが可聴範囲に達するほど速く繰り返される場合、その信号はオシレーターと呼ばれることがあります。これらの信号はすべてほぼ同じように見え、イベントのトリガー、エフェクトの変調、その他の機能の実行などに利用されます。 Pulse Skipping 「パルススキッパー」は、つまりはゲート信号をゲートすることです。 これは新しいパルスを検出するたびにVCAを開くか、または閉じるかを選択するように機能します。Missed Opportunities(逃した機会)とは、パルスをスキップしてリダイレクトすることです。 モジュールは、入力チャンネルの1つで立ち上がりエッジを検出すると、そのチャンネルで入力を通過させるか、遮断するかをある程度の「確率」で決定します。 Missed Opsが信号を通過させないことを決定した場合、次のパルスの立ち上がりエッジを検出するまで何も起こりません。 これらの決定は各チャンネルで独立して実行が可能なため、あるチャンネルが入力をブロックしている間に、別のチャンネルは入力を正常に通過させているような興味深い効果を作り出します。 Normaling...
CuteLabs Messed Up 日本語マニュアル
Messed Up(manual-20230313.md 4/25/2023) Messed Upは、ポリリズムとメトリックモジュレーションのために特別に設計されたクロックソース/クロックストレッチャーです。クロックが入力されている場合には、クロックを正確に選択された新しいテンポにストレッチすることができ、ダウンビートを待つことで入力クロックと同期することができます。 Tech InfoMessed Upは、10ピン(2x5)コネクターを使用し、+12Vレールから電源を供給します。モジュールのマークに従って、ケーブルの赤いストライプがモジュールとバスボードの両方の-12Vレールに合っていることを必ず確認してください。 Overview 1-Clock/Tap Tempo buttonタップテンポボタンを数回押すことで内蔵クロックのテンポを設定できます。ボタンは自照式でテンポの速さで点滅します(インターナル/エクスターナル共に)。長押しすることで現在のBPMをディスプレイに表示させることができます。ボタンを押しながらdivideとbeatのエンコーダーを回すと手動でBPMを設定することもできます。 2-External Clock Inputこの端子に外部クロックが接続されると、自動的に外部クロックに同期するようになります。 3-Display初期設定では、ディスプレイの左側にdvisionの値が、右側にbeatの値が表示されます。Clock/Tap tempoボタンが長押しされた場合は現在のBPMを表示します。 4-Modulation Trigger buttonこのボタンを押すとモジュレーションを待機状態にできます。...
Missed Opportunities
通常価格 ¥24,000Missed Opportunitiesがドラムビートやソングライティングに生命と変化を与えます。 このわずか4HPのユーロラックモジュールは、パルス信号にベルヌーイゲートのような確率的要素(ゲートスキップ)を与え、更にそれを非パーカッションパッチを含むあらゆる種類のパッチにスパイスを加えながらミックスできます。 オンボードのランダムジェネレーターにより、4チャンネルのランダムパルスを出力できるだけでなく、従来のパッチ間に配置してミックスすることで音楽にスリリングな要素をプラスできます。チャンネルが4つもあるためフレキシブルにその両方を実行可能です!Missed Opportunitiesは、4チャンネルのプロバビリティゲートとしてだけでなく、チャンネル1に入力が接続されていない場合には、統合的な「ランダムパルスジェネレータ」としても機能します。さらにゲートスキップの可能性に対するCV制御を追加するDensity入力と、現在のシードの先頭にジャンプするリセット入力を備えています(詳細はマニュアルを参照してください)。 各チャンネルの入力は、直前チャンネルの出力にノーマライズされています。ただし、チャンネル1は入力に何も接続されていない場合にはランダムジェネレータとなります。各チャンネルは異なる確率の値を提供し、チャンネルのチェーンによってさらに多くのパターンを取得できます。 しかし、Missed Opsを本当に特別なものにしているのはMissed / Matchスイッチです。このスイッチはノーマライズのパターンに変化を与え(Matchは前のチャンネルの出力、Missedは前のチャンネルでスキップされた信号を受信する)、本当に興味深くクリエイティブなチャンネルパターンをプレイできます。 ★日本語テクニカルガイドhttps://beatsville.jp/blogs/manuals/cutelab-missed-opportunities-jmanual セールスポイント 4HPの省スペースながらランダマイズされた4チャンネル分のトリガー信号を出力できる 入力されるクロックやトリガーに対する確率を決定しランダマイズされたリズム(またはメロディのトリガーなど)に利用できる ランダムパルスジェネレーターも内蔵しており、RestとDensity入力を活用することでよりエクスペリメンタルなリズムパターンを構築できる miss/matchスイッチにより内部のノーマライズに関する挙動を切り替えできるため、スイッチの操作だけでリズムやシステムパターンをがらりと変えることができる! ギターペダルブランドとして人気が高いthe king of...
Mom Jeans
通常価格 ¥48,400Mom Jeansは、「パルサー・シンセシス(*)」と「グレイン幅モジュレーション」を組み合わせたデジタルVCOです。 このモジュールは、規則的な間隔で並ぶ倍音構造を持つグレインを生成しながら、そのグレインの幅をピッチに関連した精密な方法で変化させる事に成功しています。そしてこの2つの手法をハイブリッド化することで、Mom Jeansは、限られた数の調整可能なパラメータでありながら、驚くほど多彩な音色のバリエーションを生み出しているのです。 Mom Jeansの特徴は、単一のシンセシス方式で従来にないほど幅広いデジタルサウンドを作り出せる点にあります。FMで狙った音を作ろうとして、なかなか思い通りにならない…そんな経験は誰にでもあるでしょう。Mom Jeansは、FM、ウェーブテーブル、ビットクラッシング、グラニュラー・シンセシスに似たサウンドへアクセスできますが、それらの方式にありがちな複雑なパラメータの配列を一切必要としないのです。そのため音作りははるかに直感的で、CVを使ってまったく異なる音色やサウンド空間の間をモジュレートするのも簡単です。 すべてのノブを回し切れば、超クリスピーなハードシンク風トーンに、そこからDensityを半分まで戻すと、ラジオの静電ノイズの向こうに反響するようなサウンドが現れます。すべてのノブを12時手前あたりに設定し、Couplingをオンにすれば、PWMのような豊かな変化が得られます。さらにCadenceをゆっくり押し上げていくと、モジュレーションが激しくなり、やがて不思議なことにサブオクターブのハーモニーを生み出すのです!そしてQuantをオンにすれば、突然どこか古いトランジスタ・オルガンを思わせる響きに…さらにShapeを上げていけばすぐに高周波通信のざわめきの中へ迷い込むことになるでしょう!もちろんこれらの多彩なサウンドは、モジュールを限界まで追い込んだときに現れる音響世界のほんの一部にすぎないのです。Mom Jeansはパルサー・シンセシスの創造性を最も体感できる傑出したオシレーター・モジュールです。 (*)パルサー・シンセシス(PS):音の粒子の列を生成することに基づいた電子音楽のシンセシス手法です。PSは知覚的な時間スケールを横断しながら、リズムにも音程にもなるサウンドを生み出すことができます。 基本的な手法では、ヴィンテージ電子音楽の響きに似たサウンドを生成しますが、いくつかの重要な拡張が加えられています。発展的な手法においては、複数のパルサー列を組み合わせたり、サンプリングされたサウンドとのコンボリューションを行ったりもします。 ◎ Mom Jeans 日本語マニュアル https://cdn.shopify.com/s/files/1/0344/8215/9749/files/mom-jeans-manual-rev1-1.pdf?v=1773062622 ◎ Mom...
Messed Up
通常価格 ¥39,900Messed Upは、ダイナミックなテンポとシフトするポリリズムを探求するために設計されたクロックジェネレーターとクロックストレッチャーです。Metric Modulationのコンセプトに基づいて作られており、ビートの異なる要素に関連するテンポの間を縦横無尽に移動することができます。シフトダウンして3連符を新しい4分音符にしたり、シフトアップして16分音符を8分音符にしたり・・・。Messed Upを使えば、このようなリズムの変化を本当に自由に試すことができるようになります。あなたはサウンド以外のことを気にする必要がありません! Messed Upは、独自のマスタークロックを生成することができ、テンポはタップテンポ入力またはマニュアル調整でセットできます。Messed Upは『ラウンドトリップ』と『ワンウェイ』と呼ばれる、2つの異なるモジュレーション・モードをサポートしています。 『ラウンドトリップ』では、新しいテンポにジャンプするたびに、スタート地点に戻るために再びモジュレーションを行う必要があります。一方、『ワンウェイ』では、モジュレーションをかけるたびに、テンポを変えていくことができます。どちらのモードも、内部クロックで動作させることも、外部から供給されたクロックを使用することも出来ます。『ラウンドトリップ』モードでは、Messed Upは、外部クロックと常に同期するように、ちょうど良いタイミングでのモジュレーションを行います。 Beat、Divide、Truncateの各パラメーターは、4つの異なる出力クロックを生成するためのコンビネーションの引き出しです。これらを組み合わせて、ポリリズムやシャッフルビートを無限に生成することができます。テンポ、ビート、ディビジョンの好みの組み合わせが見つかったら、最大9つのプリセットに保存することもできます。 これは、誰もが従来に体験してこなかった"新しいビート"を発見できる画期的なモジュールです。 * Cutelabs Messed Up 日本語マニュアル https://beatsville.jp/blogs/manuals/cutelabs-messed-up-manual_j Size:12...