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"sloth"の検索結果:


Ornament & Crime

Ornament&Crime(uO_C) V1.3 日本語マニュアル オリジナルのo_Cモジュールは当初、古典的なアナログシフトレジスタ(ASR)のデジタル/クオンタイズ版としてのみ設計されました。現在でもOrnament&CrimeのファームウェアのCopierMaschineモードにそれは残されていますが、その他にもクォンタイザー、シーケンサー、LFO、ランダム/カオスCVジェネレーターなど様々な「アプリ」が追加され驚くほどの進化を遂げています。これらの全ては特別な操作や再起動なしに、メニューから選択して利用できます。 o_Cモジュールとそのファームウェアは"polymorphic module"として新境地を開拓しています。一般的な入力と出力のセットが提供され、OLEDディスプレイを使用して、アプリごとにこれらの入力と出力をリマッピングできます。初期の開発段階から大幅に拡張されたファームウェアにより実に多目的なモジュールに進化を遂げています。 Ornaments & Crimesで現在利用できるモードは以下の通りです。 1. CopierMaschine オリジナルのアナログシフトレジスタ(ASR)を、デジタルエミュレートにより拡張。4ステージのクオンタイズ機能を提供します。 2. Harrington 1200 ネオ・リーマン理論に基づいた、デジタル(ゲート/トリガー)入力によってトリガーされる三声和音・コードトーンを提供します。 3. Automatonnetz リーマン理論のTonnetzトランスフォームによるサウンドとベクターシーケンサーの融合。コードシーケンサーにも、メロディシーケンサーにもなりますが、それは一般的なものではなく、とても独特です。 4....


TRIPLE SLOTH

通常価格 ¥32,800

Nonlinearcircuits (NLC) のSLOTHは、超低速でカオティックなモジュレーションソースです。これはLFOより複雑で興味深い軌道を描きます。特にアンビエントスタイルの音楽に最適です。 ランダムなソースは、パターンがないため、しばらくすると面白くなくなり飽きてしまいますが、カオスはパターンを作りながらも同じことを繰り返すことはないので、どこに行こうとしているのかの見当はつきますが、常に変化し予測ができません。 TRIPLE SLOTHには、独立した3系統のSLOTH(S)カオス回路が含まれています。3つの回路はそれぞれ異なる速度で動作します。速度とは2つのストレンジアトラクター(*)と呼ばれる地点の周辺を循環し、軌道を巡る時間を表します。 Triple Sloth(s) (3匹のナマケモノ)に当てはめれば、3つのセクションを以下のように説明できます。時間は各サイクルを巡るのに要する時間です。INERTIAセクションは「秒」ではなく、「分」であることに注目してください! ・TORPOR 冬眠 : 起きてるか寝ているかわからない奴 15-30 秒 ・APATHY 無関心 : 怠惰で適当な奴 30-60...


1U SLOTH CHAOS

通常価格 ¥9,990

Nonlinearcircuits (NLC) の1U SLOTH CHAOSは、Intellijel 1Uフォーマット、6HPの超低速のLFO/CVを出力するモジュールです。以下の2つのタイプからお選びいただけます。 ・APATHY(パネル=黒) 無関心 : 怠惰で適当な奴 約1〜3分 ・INERTIA(パネル=白) 慣性 : 時間の流れに身をまかせてホントに何もしない奴 約15〜20分   時間はCVが軌道を巡る速度です。例えばINERTIAは最大で約20分をかけて徐々に変化していく、超低速でカオティックなモジュレーション信号を提供します。これはLFOより複雑で興味深い軌道を描き、驚くほどゆっくりと移り変わります。特にアンビエントスタイルの音楽に最適です。速度とは2つのストレンジアトラクター(*)と呼ばれる地点の周辺を循環し、軌道を巡る時間を表します。 ランダムなソースはパターンがないため、しばらくすると面白くなくなり飽きてしまいますが、カオスはパターンを作りながらも同じことを繰り返すことはないので、どこに行こうとしているのかの見当はつきますが、常に変化し予測ができません。 それぞれ2つの出力があり、回路の異なるステージから引き出された異なる信号が得られます。...


Let’s Splosh

通常価格 ¥29,900

Nonlinearcircuits(NLC)の"Let's Splosh"は、4つの入力信号を、8タイプの整流器で処理し、合計16個の異なる信号を出力します。CVやLFO、オーディオ信号などを自由に、それも混在してインプットすることが可能であり、あなたが想像もできないような個性的な世界観に没入することができます。 例えば、最大4つまでのいくつかのCV信号を入力すると、各16出力から8つの異なる整流回路を通過した複雑なミックス信号を得ることができます。これらはとてもオーガニックでリズムに富んだコンプレックスCVとなります。あなたのシステムに16ものパワフルなモジュレーションソースを追加でき、そのどれもが関連しており統一感を保ちながらも全く異なったソースである点に注目してください。 あなたが望むなら、インプット端子にオーディオソースを接続してみることもできます。最大4系統のオーディオソースがウェーブフォールディングされて、各16出力端子から異なるミックスで出力されます。ここで興味深いことはそのいくつかのインプット端子にはCVやLFOを接続することです。オーディオとCV/LFOを同時に入力することはLet's Sploshで得られる冒険の喜びの一つです! 16種類の冒険のシナリオは、入力されたCVの波形や速度を変えたり、インプット端子のパッチケーブルをスワップしたりすることで、さらに無限の扉を開けられることになります。パッチケーブルの抜き差しだけであなたは全方向にベクトルが向いたあらゆるアウトプットを手にいれることができます。 入力にはCUSTARD、TREACLE、NATTO、BATTERと言った食べ物の名前が付けられれています(特に意味はないそうなので単純に入力A,B,C,Dと考えても大丈夫です)。それぞれに異なる整流回路が適応され、与えられた種子は全てシャッフルされ、ランダムにミックスされ、引き伸ばされたり、分配されたりして、全く見たことのない花を咲かせるでしょう。 出力は、CT/NB+、CB/TN-、TNB/C+など入力端子のコンビネーションが示されており、一貫性を保ちながらも、全く異なっている、新しいバージョンの信号を吐き出します。 あなたは本当に好きな数の信号を入力して、好きな場所の出力コネクターから信号を取り出すだけです。各16チャンネルにはそれぞれLEDがあり、信号の状態を視覚的に見ることもでき、パフォーマンス中に各信号の状況を把握できます。 複数のCVやLFOが絡み合いながら進化した16ものCVを取り出せる基本の使い方に加えて、複数のトリガー信号とLFOを同時入力して複雑なランダムリズムを構成したり、メロディを押したり引っぱったりして新しい方向性を持たせたり、オーディオ&CVなどをミックスして入力して新しい冒険をはじめたり、Let's Sploshには無限の可能性が秘められています。 同じNLCのモジュラーであるTriple Slothのエキスパンダーとしての使い方もおすすめです!Slothの各出力をLet's Sploshの入力にパッチするだけで、新たに16タイプの有機的なCVミクスチャーが生み出されます!これはスローなアンビエントパッチに最適であり、Triple Slothの出力をより拡張して複雑なものにしてくれます。また普通のLFOやCVに、SLOTHの超低速カオスLFOを、Let's Sploshでぶつけて出力すれば、ゆっくりと変化していくモジュレーションを簡単に実現することができます。まさに夜明けのようにスローモーションに景色を変えていくようなアンビエントな演出に最適です。 このモジュールは、CVとオーディオの信号に対して、受信機と同じだけの喜びを与えてくれる傑作です。ぜひあなたのモジュラーシステムにも「16の知覚の扉」を加えてみませんか? 12HP 奥行(約30mm)  ...


DelayNoMore3

通常価格 ¥37,800

NLC (Nonlinearcircuits) ディレイ・ノー・モア3 オーストラリアの奇才Andrew Fitchが手がけたモジュラーシンセ設計の中でも、最も多くのユーザーに絶賛されているのが"Sloth"とこの"Delay No More"です。そのDelayNoMoreを3ステージにアップグレードしたデザインがDelayNoMore3です。このモジュールには3つのPT2399ディレイチップが搭載されており、各ステージはそれ自身と前のステージへのフィードバックコントロールを持ちます。この構造により各ステージが互いにフィードバックして、複雑なループを構成できるのです。 入力信号を1~3のインプットにパッチングし、3つのアウトプットを使って異なる信号を出力できます。 もし各3系統のディレイ・ステージを独立して使用したい場合には、2列目の入力を利用するとジャックスイッチが機能して、ループを断ち切ることができます。 オリジナルのDelayNoMoreとの大きな違いは、ディレイ・ステージが2つではなく3つであること、1つではなく3つ全てをCVでコントロールできること、そして前述の通り、ステージを個別に使用できることです。 ディレイはチップを限界までスローダウンさせることができるよう他のディレイユニットとは完全に異なる設計になっています。限界を超えた時それは単なる「ローファイ」を超えて、もはや「完全に崩壊」します。一度それが起きると全てはノイズに塗れますが、ノブまたはCVを調整すればまた元に戻ることができます。崩壊寸前のローファイなディレイサウンドはDelay No Moreでしか味わえない究極の儚さが宿った美しい音色です。私はそれが本当に大好きです。それが限界を超えてノイズを発し始めるか、かろうじて音楽を保てるのか、その狭間にこそDelay No Moreを使用する価値があるのかもしれません。 *Delay No Moreは普通のディレイではありません。普通のディレイをお探しの方は、市場の99%のディレイユニットがそうである事を思い出してください。 18HP 115...


Delay No More

通常価格 ¥28,500

NLC (Nonlinearcircuits) ディレイ・ノー・モア オーストラリアの奇才Andrew Fitchが手がけたモジュラーシンセ設計の中でも、最も多くのユーザーに絶賛されているのが"Sloth"とこの"Delay No More"だ。脳みその中を覗きたいくらいの変態的なデザインは、実際には折り目の正しい優秀な理論に基づいており、カオスのような乱雑さと規則性の中間を見るようなスウィートスポットに見事に着地できる。たどり着いた世界はあなたが初めて見るような景色であり、そこに吹いている風のように存在する音こそが、あなたが今回手に入れた"音楽"である。 Delay No Moreはアナログディレイであるが、2つのPT2399を直列に接続し、バクトロール制御、4つの異なるフィードバックパスなど、特異な回路デザインが施されている。オーガニックなローファイディレイとして使用するのも良いが、ノブ位置を変更すれば狂気のフィードバックドローンや、ヒスやクラックに支配されたノイズマシーンの領域にまでワープすることが可能だ。それが突然始まった時には全てが一瞬にして化学反応を起こして、反射し合い、吸収と放出を繰りし始める。ついには全てが見失われるかもしれないが、ノブを戻せばいつでも元の姿に戻ることができ、MIXノブを戻せば原音をキープできるのはDelay No Moreの優れた設計の一つだと言える。 速くするほどバネが次々と外れ、遅くするほどスローモーションの特急列車が次々と向きを変えながら線路を超えて銀河へと飛び立っていく。4つの異なるフィードバックパスが互いに影響をしあって宇宙に外れたバネを撒き散らしながらブラックホールにまでたどり着く。ディレイを超えた宇宙規模の何か。   CV入力はdelayBをモジュレートする 2台のPT2399ディレイは、4種類のフィードバックパンサーと直列構成 ディレイBはバクトロールでCVコントロール ディレイAの出力はディレイBの入力に配線 ディレイAとBはそれぞれ個別のフィードバック経路を持つ(通常のディレイと同様) ディレイAをディレイBのフィードバック経路に置くことも、その逆も可能...