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DrumKid
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Matt Bradshaw Design

DrumKid

通常価格 ¥23,800 ¥0 単価 あたり
税込 配送料は購入手続き時に計算されます。

ランダムナンバーで予測不可能なビートを作り出すUK産のローファイドラムマシン!

DrumKidは偶然性と響きあうローファイ・ドラムマシン。ランダムナンバー(乱数)を用いたリズム生成は、リズムとフィルの有機的な移行を可能にするコントロールを備えています。そのローファイなサンプルとエフェクトはインディー/グリッチ・ミュージックに最適であり、MIDI機能によりサンプラーやドラムマシンをトリガーするのにも適しています。DrumKidはハッキング可能なオープンソースデザインを採用しています。

DrumKidの操作はシンプルですが、ありとあらゆる予期せぬリズムが飛び出す玉手箱のようです。基本のビートをChance(プロバビリティ)やZoom、Range、Midipointの4つのパラメーターでランダム化、さらにBeat/Bar(ステップ数)やSwing(シャッフル)、Drop(特定のドラムサウンドを強調またはミュート)などの複雑な要素を組み合わせられます。サウンドエフェクト的な要素としてはPitchはもちろん、BitCrush、Cropなどの機能を使いバリエーションを加えられます。

また、DrumKidではドローンサウンドをドラムビートに加えることができます!このドローンサウンドはチューニングや音程を調整できるだけでなく、ロボットボイスのようなモジュレーションエフェクトも加えることができるため、ビートを演奏しながらクリエイティブなウワモノをミックスすることができます!tuningとnoteのノブをリアルタイムで演奏すればリズムと簡易的なドローンの音階をアウトプットできます。この機能は本機のハイライトの一つです。

サウンドは保存/呼び出しが可能で、MIDI入出力まで備えています!

 

★機能詳細は日本語取扱説明書をご覧ください
https://beatsville.jp/blogs/manuals/mattbradshawdesign-drumkid-manual

 


Features/specs

  • 電池駆動(3xAA)(または別売USBミニケーブルでも電源供給可能)
  • 3.5mmオーディオ出力(ヘッドホン/AUX)
  • MIDIクロック/CC入力
  • MIDIノート/クロック出力
  • 16種類の調整可能なパラメータ
  • タップテンポ
  • 36個のセーブ・スロット
  • ファームウェアの編集が可能なオープンソース設計
  • ハッキング可能なケースと回路基板、カスタマイズのための設計
  • DrumKidにサンプルをアップロードするには、こちらのオンラインツールをご利用ください: https://mattbradshawdesign.com/drumkidtools/samples.html

  • DrumKidのオーディオ出力端子はヘッドホンも刺せるように、3.5mmステレオです(出力音声はモノラルです)。新しいバージョンのDrumKid (V8以降) ではモノラルケーブルでも問題なく動作します。また、DrumKidを電池無しで動作させたい場合や、ファームウェアを編集/更新したい場合は、USBケーブル (USB A to mini-B) 、DrumKidと他の機材をMIDIで接続する場合は5pin DIN MIDIケーブルまたはコンバーターが別途必要です(製品には付属しません)

  • 電池は付属しません(別売です)

 

DrumKid manual (V1.2):日本語マニュアルはこちら


 


パラメーター

DrumKidで調整できるパラメータは16種類あり、4つのグループに分けられ、各グループの4つのパラメータは4つのノブでコントロールされます。

グループA (ランダムネス)

Chance
ドラムヒットが生成される確率(プロバビリティ)をコントロールします。ゼロの場合、ビートは全く変化しませんが、高い値では多くのイベントが発生してメッシーなビートが生成されます。ズーム、ミッドポイント、レンジと組み合わせて使用することで、シンプルなビートから有機的に変化するドラムフィルまで作成することができます。

*Chanceノブが機能するにはZoom,Range,Midpointとのコンビネーションが必要です(Chanceノブを動かすだけではドラムパターンが変化しない)。すべてのノブを同時にそれぞれ調整してドラムパターンを生成してください。

Zoom
Chanceノブを上げて、ZOOMランダムにノブをセンター位置くらいから調整してみてください。Chanceとのコンビネーションでドラムパターンがランダムに変化するのが分かります。生成される追加のヒットによって、ビートのどの部分が影響を受けるかを選択します。ズームがゼロのとき、ビートは「全音符」(つまり、小節の最初のビート)に対してのみ生成されます。より大きな値は、2分音符、4分音符、8分音符などに影響します。ノブをセンター位置より上げていくと、ビートまたはフィルをより手数の多い複雑なサウンドにすることができます。また "swing "設定(メニュー4)によって、いくつかの小さな細分化された部分が変化します。

Range -

ランダムヒットに割り当てられる速度の範囲で、"midpoint"と連動しています。すべてのランダムヒットの速度が互いに同じになるように、この値を0に保ってください。幅広い速度を設定するには、この値を大きくします。

Midpoint
ランダムに生成されるヒットの平均ベロシティを調整します。Rangeと連動して動作します。このコントロールは負の値(ノブ真ん中位置より最小方向)でも使用できます。Midpointを最大に設定し、Rangeをゼロに設定すると、ランダムに生成されるヒットはすべて最大ベロシティになります。逆に、ゼロに設定すると、一部のヒットはミュートされます。中間に設定(Rangeは0以外)すると、いくつかのランダムヒットが追加され、他のヒットの音量は小さくなります。MIDポイントを4分の3に設定すると、ビートに賑やかな下降線を加えることができ、素早く最大まで上げるとドラムフィルを作成できます。

*以上の4つのパラメータ(Chance, Zoom, Range, Midpoint)を組み合わせて調整することで、バリエーションに富んだ複雑でランダムなドラムパターンをリアルタイムに作成することができます。

 


グループB (エフェクト)


Pitch
サンプルの再生速度を変更します。ノブをセンター位置より最大方向に回すとサンプルのピッチが上がり、最小方向に回すとサンプルが逆再生されます。

Crush

オーディオ出力を計算するために使用されるビット数を減らし、デジタル歪みエフェクトを作成します。高い値はきれいで、低い値はより歪んでいます(ビットが少ない)。最大方向から最小方向にノブを回していくとビットクラッシュが過激になっていきます。

Crop

サンプルの最後部分をクロップしスタッカート効果を作成します。最大方向から最小方向にノブを回していくとクロップ効果が増してサンプルが短くなります。

Drop

ハイハットとスネア以外をミュートしたり、キックドラムだけをミュートしたりすることができます。大まかには、ノブを最大方向回すと「高音系」のサウンド再生になり、ノブを最小方向回すと「低音系」のサウンドが再生されます。すべてのチャンネルが聞こえるようにするには、ノブをセンターポジションに設定してください

 

グループC (ドローン)

Drone
DrumKid では、ドラム音とミックスすることができるドローンサウンドを生成できます! drone "パラメーターは、ミックスに追加されるドローン信号の量をコントロールします。ノブをセンター位置にするとドローンサウンドは主力されません。センターから最小方向にノブを回すと1音のドローンサウンドが追加され、最大方向に回すと2和音のドローンサウンドが追加されます。

Modulation 
ドローンは、ドラムからのオーディオ信号をモジュレートして、ロボットの声のようなエフェクトを生成できます。modulation "ノブがセンター位置に設定されている場合にはエフェクトは聞こえません。ノブを最小方向へとに回すと1音のドローンでドラムをモジュレートし、最大方向に回すと2和音のドローン音でドラムをモジュレートします。ノブを左右に振り切ると極端な効果になり、センターに近い値ではより微妙な効果になります。

Tuning
ドローン(単音と5音の両方)の全体的なチューニングをコントロールします

Note

ローンのルート音をオクターブ単位で半音単位で変化させます。

グループD (リズム)

Beat
ドラムビートをモディファイする基本となるドラムパターンを選択します(下記の「プリセット・ビート・リスト」を参照)

Beats/bar
ビートパターンのステップ数を変更します。ノブを右に回しきると、各小節の開始時に拍子記号がランダム化されます。

Swing
特定のヒットのタイミングを変更することで、ビートにスイング感を作り出します。ストレート、パーシャルスイング、フル(3連符)スイングの3つの設定があります。

Tempo

ビートのテンポ(BPM)を変更します。タップテンポ機能で設定したテンポを上書きします。10BPM から ~1000BPM の範囲で設定でき、"常識的な" テンポはこのノブのセンター付近にまとめられています。

 

 

DrumKid manual (V1.2):日本語マニュアルはこちら

 

 

 

 

 


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