★製品の出荷日は毎週1回 土曜日のみとなります!★ 表示価格は税込です
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カート 0

Meng Qi Wing Pinger 日本語マニュアル

マニュアル

 

 

Notice:

  • FMが高い設定の際のバースト音は大音量になる場合がありますのでご注意ください。
  • 高周波の信号が出力される場合がありますのでご注意ください。
  • 湿気から遠ざけてください。
  • 屋内のみ使用可能です
 

はじめに:

このたびはWing Pingerをお買い上げいただき、ありがとうございます。

Wing Pingerは色彩豊かなランドスケープのような音色を自由に操ることのできるカオス性の高い電子楽器です。

 

電源について:

  • 日本国内の正規製品にはPSE認証のACアダプターが付属しています(メーカー通常販売品には付属していません)
  • 12V DCアダプター(センタープラス,TIP = +)
  • 5.5 x 2.1mm DC プラグ
  • 消費電流:0.3A以上

 

ブロック図:

 

 

コントロール:

全てのコントロールはパネル上に表記されています。

 *以下のコントロールは除きます。

  • カットオフのファイン・アジャストメント
  • 1V/Octトリマー
  • ステップモジュラートリマー

CUTOFF、EXPFMSTEPCCWいっぱいにした状態で、FINEC1の位置まで調整します。

キーボードとMIDI入力はクロマティックノートを演奏します。

演奏中にサウンドがカオスになってしまっている場合は、上記の図を参考にしてセッティングするとクリーンなサウンドになります。

 

オクターブ:

このマークはオクターブを表します。
5オクターブの範囲を2つのタッチボタンで調整できます。現在のオクターブはLEDの状態であらわされます。上下のキーボードのどちら側を調整したいのかを選択したうえで、左右のオクターブボタンのボタンを何度か押してオクターブ調整が可能です。

 

キーボードモード:

・Pinging

キーボードが対応するフィルターにピングし、ピッチを制御することでポリフォニックなMIDIノートを出力します。

 

・Pinged

タッチされた順番でアルペジオが生成され、モノフォニックMIDIノートを出力します。

 

・Pinged Latched

Pingedモードと同じですが、このモードではノートラッチが使用できます。すべての指を離した後に改めてタッチすると、新たなアルペジオが適応されます。


*注意!


Pingedモードは、いずれもPingingスイッチが「CROSSPING」の位置でないと動作しません。

 

 

キーボードセレクト :

現在エディット中のキーボードを選択して、オクターブ/モードをそれぞれ変更できます。

 

MIDIモード :

2つのOCTAVEパッドをタッチして離すと、MIDIモードが切り替わります。

MIDI入力モードは、すべてのLEDが点灯することで示されます。

Wing Pingerは、このモードでは入力されたMIDIにのみ応答します。そして、MIDI出力モードでは単純にMIDIを出力します。

MIDIモードの切り替えはパフォーマンスツールとして使用することをお勧めします。

 

MIDIパニック:

MODEとKEYBOARD SELECTをタッチして離すと、MIDIチャンネル1-16All Notes Offの情報を送ります。

 

MIDIチャンネル :

MIDI I/OチャンネルとMIDIスルーの設定は、Wing Pinger Toolsソフトウェアで調整可能です。

 

MIDIケーブル:

MMA規格に準拠したMIDIケーブルをご使用ください。

 


 キャリブレーション:

安定したキャリブレーションを行うために、Wing Pingerの電源をオンにして15分以上経過してから作業を行ってください。

キャリブレーションは特別に必要な場合に専門知識のある方だけが行ってください。出荷時には完璧な状態で調整されていますので問題がない限りキャリブレーションを行う必要はありません。

Wing Pingerをチューナーに接続してください。

 

アナログセクション:

  1. CUTOFFを真ん中に設定し、FINEG5に調整します。Qを完全にCWにし(フィルターが自己発振しない場合、対応するQ CV入力に正の電圧信号を接続してください)、EXPFMSTEPを完全にCCWにします。
  1. 1Vのボルテージソースを用いて,1V/Oct Trimmerを調整します。
  2. STEPをドットにして,STEP Modulation TrimmerC major pentatonic scaleに調整する。

  3. もう片方のチャンネルも同じように操作します。

     

     

    タッチキーボードセクション :

    1. CUTOFFをCCWに設定し、FINEC1に調整します。
    2. MIDI入力モードにします。
    3. Wing Pinger Tools(*次項で説明しています)を使って、各オクターブポイントをCに調整します。
    4. もう片方のチャンネルでも同じことをします。

     

     

    Wing Pinger Tool:

    Wing Pingerのキャリブレーション、テスト、設定を行うためのソフトウェアです。

    OSX用ダウンロード

    WIN版ダウンロード

     

     

    Wing Pinger Resonator:

    Wing Pingerとのフィードバックループで使用するために設計されたM4Lプラグインです。

    イントロダクションとチュートリアルが含まれており、マウスポインタを「Introduction」または「Manual」に合わせると読むことができます。

    Wing Pingerのフィードバックループの中で、他のギアも試してみてください。

    ダウンロード

     

    Patch Notes :

    https://llllllll.co/t/wing-pinger-patch-notes/41589

    ウイングピンガーのパッチをシェアする場所です。

    wikiトップの記事を編集して、パッチの写真&動画を追加してください。

    パソコン編集用のベクターファイルとパッチシートがあります。

     

     

    Find Me :

    Website : mengqimusic.com

    Bandcamp : mengqi.bandcamp.com

    Youtube : youtube.com/c/MengQiMusic

    Instagram : instagram.com/mengqimusic

    Synthesis Minority (daily synth quotes) : instagram.com/synthesisminority

    Thanks to Roy Parvin for writing the Wing Pinger introduction.


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